【導入事例】人間とAIの協働で認知症高齢者のBPSD発症緩和に挑む

概要

超高齢社会に入った日本において、認知症高齢者にかなりの高確率で発症する暴言や妄想などの「行動・心理症状」(以下、BPSD※)が大きな社会問題となっている。“課題解決型のデータ×AI”を「Rinza」として展開する日本ユニシスは、BPSDの緩和に取り組む認知症高齢者研究所と共同で、多面的なAI活用によって介護者に適切なケア手法をレコメンドするシステムの実証事業に参画。実際の介護施設においてBPSDの発症予防率74%を達成するという画期的な成果を上げ、パッケージ化/製品化に向けた次のステップへの期待が高まっている。

事例をダウンロードする